受け取る人には、手紙と選んだ便箋が届きます
相手が読むのは、あなたが送った文章です。選んだ便箋で表示され、妖精を添付したときは、その妖精も一緒に届きます。相手に見せるための本名やプロフィールを登録する操作はありません。
宛先を指定して知り合いに送るサービスではなく、届いた相手と文章で直接返信し合うチャットでもありません。読んだ気持ちはスタンプで伝えられます。詳しい流れは匿名の手紙アプリの使い方で紹介しています。
プロフィールがないことと、情報を残さないことは別です
サービスの提供には、アプリ内の匿名IDを使います。運営側では、配信や不正利用への対応に必要な情報を扱います。「匿名」は、運営を含む誰にも利用状況がわからないという意味ではありません。取り扱う情報はアプリのプライバシーポリシーに記載しています。
また、文章に書いた個人情報が自動で伏せ字になるとは限りません。送る前に、本文そのものを読み返してください。
送信前に、具体的すぎる情報を少しぼかす
- 本名、学校名、勤務先、住所、電話番号を書かない。
- SNSのIDや連絡先、外部で会うための情報を書かない。
- 自分だけでなく、友人や同僚の個人情報も書かない。
- 場所・時間・所属を組み合わせると特定できそうな話は、細部を省く。
例えば「○○駅前の△△店で、毎週火曜の閉店まで働いている」なら、「仕事の帰り道」としても気持ちは伝わります。「今日、仕事の帰り道にきれいな月を見た。少しだけ、ほっとした。」その一文で十分です。
嫌な手紙は、読み続けなくて大丈夫
不適切な手紙が届いたら、受信画面の通報・ブロックを利用できます。通報は運営が違反内容を把握するための手段です。相手を言い負かしたり、返信で対処したりする必要はありません。
通報・ブロックがあっても、不快な内容を一切目にしないことを保証できるわけではありません。困ったときはお問い合わせも利用できます。
誰にも見せたくない内容は、自分だけの場所へ
送信した手紙には読み手がいます。秘密そのものを書き残したい日は、自分だけのメモや日記のほうが合うこともあります。「誰かに聞いてほしい気持ち」だけを手紙にするなど、日記と匿名の手紙を使い分ける方法もあります。