何を書くかが決まっていなくても、便箋を眺めているうちに、一行が浮かぶことがあります。花に囲まれた紙、夜空のように深い色の紙。その日の気分に近い一枚を探すことも、手紙を書く楽しみです。

鈴蘭の便箋には、静かな一言を

白い鈴のような花と緑の葉が、紙の縁を囲む鈴蘭の便箋。たとえば「今日、久しぶりにゆっくりお茶を飲んだ」のような、何気ない時間の話にも似合います。

華やかな出来事でなくても大丈夫です。紙の余白に合わせて、短い文を数行。そのくらいの手紙も素敵です。

野いちごの便箋には、小さなうれしさを

赤い実と白い花の便箋なら、ちょっと顔がほころぶ出来事を書いてみたくなります。

好きな人と目が合って、お互い同時に笑っちゃった。思い出すたび、まだうれしい。

この文章は紹介用の例文です。もちろん、便箋ごとに話題の決まりはありません。かわいい紙に、少し弱音を書いたってよいのです。

夜空の一枚には、今日の終わりを

星のきらめく便箋は、一日の終わりに書く言葉にも。明日の自分への小さな約束や、どこかの誰かへ伝えたい「おつかれさま」を置いてみてください。

ホームの便箋見本では、実際のアセットを切り替えて眺められます。アプリ内の所持状況を再現するものではありませんが、雰囲気を確かめることができます。

夜光きのこで、便箋との出会いを

アプリのきのこ商店では、夜光きのこを使って便箋の抽選を楽しめます。結果は抽選で決まるため、特定の便箋の入手を保証するものではありません。消費する個数や抽選の案内は、アプリ内の表示を確認してください。

きのこには、妖精の育成やごはんとの交換などの使い道もあります。便箋に使うか、妖精のために取っておくか。自分のペースで選べます。

紙を選んだら、まず一行

凝った文章にしようとしなくても、「今日、ちょっとうれしかったこと」から始められます。迷う日は手紙のお題のヒントへ。気に入った便箋は、言葉を書くきっかけの一つになってくれます。