ひとつずつ気軽に選びたい方へ。無料のお題ガチャで、今の気分から選ぶ ↗

今の気分から選ぶ、手紙のお題20選

ひとつ選び、「出来事+そのときの気持ち」を一、二文にしてみてください。下のお題はこのサイト用に作ったものです。アプリ内のお題一覧と同じではありません。

小さなうれしさ

  1. 今日、思わず笑ったこと
  2. 最近食べておいしかったもの
  3. 帰り道で見つけた景色
  4. 誰かのさりげない親切
  5. もう一度聴きたい曲

心に残っていること

  1. 言いそびれた「ありがとう」
  2. 自分なりにがんばったこと
  3. ふと思い出した昔の遊び
  4. お気に入りのものとの出会い
  5. 今の自分にかけたいひとこと

明日への楽しみ

  1. 明日の朝、飲みたいもの
  2. 休みの日にしてみたいこと
  3. 小さく始めたい新習慣
  4. 次の季節に楽しみなこと
  5. 今日の自分と交わす小さな約束

知らない誰かへ

  1. 今夜読んでいる人への挨拶
  2. 最近知ってうれしかったこと
  3. あなたの好きな雨の日の過ごし方
  4. うまくいかなかった日の締めくくり
  5. 今日の気持ちを色にたとえるなら

たとえば「最近食べておいしかったもの」なら、「今日のパンが、思っていたよりふわふわだった。それだけで朝が少し好きになった。」大きなオチがなくても、読み手に一日の景色が届きます。

便箋を選んだのに、最初の一文が浮かばない。毎日が特別な出来事でいっぱいなわけではないから、そんな日もあります。

手紙にするのは、誰かに報告するほどでもないことでもかまいません。ここでは短い例文と一緒に、言葉の入り口を紹介します。例文はすべて、このページのために作成したものです。

今日、少しだけうれしかったこと

よいことを大きく見せようとせず、実際にあった小さな場面を選んでみます。

  • 帰り道、いつも通らない道に花が咲いていた。
  • コンビニで最後の一つだったお菓子を買えた。
  • 好きな曲のイントロを聞いて、少し足取りが軽くなった。

「今日、こんなことがあった」で始めるだけでも、読み手には一つの景色が届きます。

誰かに言いたかった、ひとこと

話の結末を用意しなくても、気持ちは手紙になります。

  • 今日は自分なりに、よくがんばったと思う。
  • あのとき、ありがとうって言えばよかった。
  • ちょっと寂しいけど、今夜は早く寝ようと思う。

理由を全部説明する必要はありません。ただし、知り合いの実名や連絡先などは入れず、自分の気持ちを中心に書いてみてください。

明日の、小さな楽しみ

まだ起きていないことを書いても大丈夫です。約束や目標というほど大げさではない、ひそかな予定を一つ。

「明日は朝にココアを飲もうと思う。お気に入りのカップを、今のうちに出しておいた。」

そんな文章から、書いた人の暮らしが少し伝わります。

便箋から言葉を探してみる

鈴蘭の便箋なら、やわらかい言葉。野いちごの便箋なら、日々の小さな発見。星の便箋なら、夜にだけ思い出すこと。これは決まりではありませんが、紙の雰囲気から書きたい話題を探すのも楽しい方法です。

『宛名のない手紙』には、自由入力とお題を選んで書く方法があります。自分で決めたい日は自由に、何も思いつかない日はお題をきっかけにしてみてください。

上手にまとめなくても、手紙になる

笑える話や、きれいな締めくくりは必須ではありません。読む人へ何かを教えるためではなく、今の気持ちをそっと渡すために書く。途中で書き直しても、今日は送らずに閉じてもかまいません。

まずは、覚えておきたい場面を一つ。「今日は、こんな一日でした。」その続きが、あなたの最初の手紙になるかもしれません。

アプリの仕組みが気になる方は、匿名の手紙とチャットの違いへ。