手紙を書くつもりでアプリを開いたのに、先に妖精を触ってしまう。ごはんを選んでいるうちに、昨日と少し違う姿になった。この森には、言葉を交わすこととは別の、小さな楽しみがあります。

はじまりは、小さな毛玉

新しい育成では、白くふわふわの「はじまりの毛玉」と出会います。ホームで妖精に触れると、その子の言葉を聞くことができます。姿だけでなく性格や話す言葉にも、それぞれの特徴があります。

どの子に会えるかを最初から決めきらずに、毎日の変化を眺めてみてください。旧育成を続けている利用者は、アプリ内の案内から新しい育成を選べます。

ごはんは、森らしい八つの味

しずくゼリー、花蜜の実、こもれびきのこ、そよ風メレンゲ。月蜜クッキー、星屑こんぺいとう、灯蜜のしずく、ゆめ雲わたあめ。小さな食べ物にも、この森の魔法が込められています。

育成の途中で属性が決まると、その属性に合うごはんを食べるようになります。ごはんや触れ合いが進化先に関わりますが、このページでは隠れた条件の答え合わせはしません。「こんな子になった」という発見も、育成の楽しみだからです。

HPのごはん体験では、毛玉にごはんをあげる演出を試せます。アプリのデータや実際の進化確率には影響しません。

約100種類の出会いと、シークレットレア

出会える妖精は約100種類。眠そうな子、草花に包まれた子、月や星を思わせる子など、いろいろな姿があります。夜光きのこは、シークレットレアとの出会いの可能性を高めるアイテムです。与えれば必ずレアになるわけではありません。

図鑑では、まだ発見していない妖精の名前や姿は隠れています。空いていた場所に、知っている子が一体ずつ増える。その変化も見てみてください。

育ちきったら、また新しい出会いへ

最終形態になった妖精からは、きのこを消費せずに転生できます。出会った妖精は図鑑に残り、次の育成へつながります。育成途中のやり直しには、夜光きのこを使います。実行前の案内で条件を確認してください。

一度の育成で全部を集めるのではなく、出会いを重ねて図鑑を育てる遊びです。お気に入りの姿を眺める日も、新しい子を探す日も、自分のペースでどうぞ。